
おはようございます。
時の流れは速いもので、もう12月です。
21日㈰まで行っている「つしまちあるき」は皆様利用されましたか?
愛知県津島市では名古屋鉄道株式会社とタイアップし、
津島駅までの往復割引乗車券に、
市内の対象店舗で1,200円(300円×4枚)分の金券として利用できる
「つしまちクーポン」などがセットになったお得な企画きっぷを発売する
「つしまちあるきキャンペーン」を実施しております。
今回のキャンペーンは「もっと美求(びーきゅう)」と題し、
体験、抹茶のグルメを楽しみながら心と体がととのうコンテンツをご用意しました。
お得な切符で、ぜひつしまちあるきを楽しみませんか?
冷え込む日が続いております。
暖かくして、ご自愛ください。

いよいよ今週末開催されるのが、尾張津島秋まつりです。
尾張津島の秋を彩る「津島秋まつり」は10月第一日曜日と前日土曜日に行なわれます。旬蘭豪華な山車の競演は、見る人の心を躍らせます。車切とからくりの奉納は観る者を楽しませます。
七切(市神社)・今市場(大土社)・向島(居森社)の3地区は氏神社と津島神社で、神守3町は億感神社、穂歳神社でそれぞれ奉納されます。
津島の山車は全部で16輌。それぞれのからくり人形の技は、300年もの間、人から人へと伝承されてきました。そして、歴史と伝統を受け継ぐ町衆の心意気をも今に伝えているのです。
威勢よく鉦や太鼓を打ち鳴らしながら町を練り歩く「石採祭車」も見逃すことができません。「向島祭」(山車3台)、「今市場祭」(山車3台)、「七切祭」(山車7台)と「石採祭」(祭車3台)は、大正15年(1926)に津島神社が国幣小社に昇格したのを奉祝して、10月に合同で行なわれるようになりました。

☆織田信長も観た津島天王祭
津島天王祭の古記録『大祭筏場車記録』の弘治4年(1558)の条には「かずさ殿、橋の上に御座候て、御見物なされ候、女房達橋坊主のうらに桟敷を打ち、それに御座候…」と記されています。それから24年後、信長は本能寺の変で死去します。その年の天正10年(1582)、津島天王祭は飾り物を廃し、素車の車楽船を出しました。大山車も取りやめ、津島の庇護者でもあった信長・信忠親子に弔意を表しました。
☆尾張藩の寄進
津島天王祭は尾張藩祭として位置づけられ、手厚い庇護を受けました。米、船、竹の寄進があり、「三通物」と言われました。
米の寄進は、津島五車に合計50石、さらに車田(年貢免除地)として、市江には約4町8反(約54石)、津島には約14町4反(約152石)がありました。津島には大船20艘が名古屋・熱田・蟹江などから調進されました。斎竹(笹つき8寸廻り)20本は美濃の兼山と長良から10本ずつ寄進されました。また、提灯竹500竿は西川端・草平・淵高などから、船竿80竿は兼山から寄進されました。
令和7年の尾張津島天王祭は7月26日(土)・27日(日)です。

昨日、今年初めての猛暑日で焼けるような暑さでしたね。
当館は「クーリングシェルター」に指定されております。

六百年の歴史と伝統を今に伝える尾張津島天王祭
☆広重の描いた津島天王祭
『東海道五十三次』(天保4年(1833)、錦絵55枚)で知られる浮世絵師の歌川広重(1797~1858)は『六十余州名所図会』(70枚揃)で津島天王祭の宵祭を描いています。広重の作品は、当時の人々があこがれた外の世界を垣間見る手段としても、大変好評に迎えられました。『六十余州名所図会』に収録されていることからも分かるように、津島天王祭は尾張で最も著名な祭礼であり、日本有数の華麗な祭礼でした。朝祭図は二代目広重が描きました。
令和7年の尾張津島天王祭は7月26日(土)・27日(日)です。

夏日になったかと思えば、
少し肌寒い日があったりと
この季節は服装に迷うことが多いですね。
来月はいよいよ尾張津島天王祭が開催されます。
7月26日㈯は宵祭
7月27日㈰は朝祭
どちらもとても美しいお祭りですので
ぜひ足をお運びください。
天王祭について詳しくはこちらをご覧ください。
津岛秋季祭典
给尾张津岛岛的秋天增添色彩的“津岛秋祭”在10月的第一个周日和之前的周六举行。绚丽花车的表演将让观赏者的心激动不已。车切和卡拉库里的奉献给观众带来欢乐。
七切(Ichigami神社)、今市场(Otsuchi神社)、向岛(Imori神社)三个区域分别供奉着宇治神社和津岛神社,上森三个区域分别供奉着白馆神社和穗登神社。
津岛岛共有16个花车。每个 Karakuri 娃娃的技术都已代代相传了 300 年。它还传达了继承历史和传统的城镇居民的精神。
千万不要错过敲锣打鼓、在镇上游行的“Ishidori祭车”。 1926年举办了“向岛祭”(3台祭典)、“今市场祭”(3台祭典)、“七切祭”(7台祭典)、“Ishidori祭”(3台祭典)。 )从10月开始联合举办,庆祝对马神社成为国家神社。
尾張津島の秋を彩る「津島秋まつり」は10月第一日曜日と前日土曜日に行なわれます。旬蘭豪華な山車の競演は、見る人の心を躍らせます。車切とからくりの奉納は観る者を楽しませます。
七切(市神社)・今市場(大土社)・向島(居森社)の3地区は氏神社と津島神社で、神守3町は億感神社、穂歳神社でそれぞれ奉納されます。
津島の山車は全部で16輌。それぞれのからくり人形の技は、300年もの間、人から人へと伝承されてきました。そして、歴史と伝統を受け継ぐ町衆の心意気をも今に伝えているのです。
威勢よく鉦や太鼓を打ち鳴らしながら町を練り歩く「石採祭車」も見逃すことができません。「向島祭」(山車3台)、「今市場祭」(山車3台)、「七切祭」(山車7台)と「石採祭」(祭車3台)は、大正15年(1926)に津島神社が国幣小社に昇格したのを奉祝して、10月に合同で行なわれるようになりました。
水上絵巻津島天王祭
津島天王祭は天王川を舞台にした船祭です。厳島神社の「管弦祭」と住吉大社の「住吉祭」とともに日本三大船祭の一つです。国指定重要無形民族文化財です。津島天王祭の歴史は古く500年ほど前から行なわれていました。75日にわたって行われる津島天王祭の主宰は津島・市江そして牛頭天王社です。津島の町衆は宵祭と朝祭、市江は朝祭の車楽船行事に奉仕し、神職は神事を行ないます。
